日本サウナ熱波アウフグース協会[熱波甲子園・熱波師検定]公式HP

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<熱波師検定に関して>

Q 熱波師として活動するためには、必ず熱波師検定を受講しなければなりませんか?

熱波師検定は免許制度ではありませんが、サウナで安全に熱波プログラムを行うために知っておくべき基礎知識を習得することができますので、熱波師として活動したい方は受講を強くおすすめします。

熱波師検定は、熱波師として活動するうえで身につけるべき基礎知識と技術の習得を示す基準として、多くの温浴施設でスタンダードとなっています。
特に検定Aは一般的な施設での熱波サービス実施を想定した内容となっていますので、一定の知識・技能レベルを担保する手段として大いに有効です。

Q 検定を受講するための具体的な方法や手順を教えてください。

熱波師検定は、検定B→SUS(ステップアップセミナー)→Aの順に受講していただきます。
途中の階級からの飛び級受講はできません。

【熱波師検定B】
会場もしくはリモートで実施。
サウナの現場で必要な最低限の知識を習得します。
会場開催の場合はさらに実技講習として、専用の大判バスタオルを使い、目的の場所へ風を送るランバージャック(縦煽ぎ)を習得します。

【熱波師検定SUS(ステップアップセミナー)】
指定の会場で実施。
検定Bから検定Aに向けてステップアップするための中間資格です。
検定Bよりさらに実践的な内容となり、実際のサウナで必要な知識と煽ぎ方を習得します。

【熱波師検定A】
1人で一連の熱波イベントを実施する手順を習得します。
プロ熱波師としての最低限度(いわゆる「見習い」レベル)の技術を体得します。

各講座受講・認定後、1ヶ月ほどで認定証を送付します。

開催場所日程などは、【月刊サウナストア】でご確認ください。
※会場によっては1日で検定B→SUSの連続講習が可能な日程もあります。

<協会への入会に関して>

Q 日本サウナ熱波アウフグース協会に入会するには、どのような手続きが必要でしょうか?

所定の申込書にご記入のうえ、メール(neppa@ofuronokuni.co.jp)もしくはFAX(045-571-3315)へお送りください。折り返し、会費のお支払いについてご案内いたします。

【日本サウナ熱波アウフグース協会 入会申込書(PDF)】

会員種別は個人と店舗の2つございます。

■個人会員(年会費 税込33,000円) 
プロアマ問わず、どなたでも加盟いただけます。
熱波チームなど、グループ単位で入会をご希望の場合は全員が個人会員である必要があります。
※入会申込時に活動実態がわかるSNSアドレス等を添えてお申し込み下さい

■店舗会員(月会費 税込5,500円/一括払い年会費 税込66,000円)
温浴施設の店舗様を対象した会員種別です。店舗単位で加盟いただけます。

Q 協会に加盟するとどんな特典がありますか?

以下の特典をご利用いただけます。

<すべての会員の方>
・熱波師検定受講費用の優遇(→詳しくは熱波師検定ページをご覧ください)
・協会主催イベントへの参加権利
・協会への熱波関連の取材時におけるメディアの紹介・仲介等(必ずのご紹介、露出を確約するものではありません)

<うち、熱波師検定認定証をお持ちの方>
・協会サイトに記載している各店舗ごとの利用特典(熱波師検定認定証の提示が必要です)

<うち、熱波師検定SUS以上の認定証をお持ちの方>
・熱波甲子園への参戦権利(※参戦者全員が熱波師検定SUS以上を取得していることが条件です。また、参加費用が別途かかります)

<熱波甲子園に関して>

Q 熱波甲子園への参戦方法を教えて下さい。

参加方法は以下の2つあります。

・日本サウナ熱波アウフグース協会に加盟している店舗所属となり、その店舗で参戦する

・日本サウナ熱波アウフグース協会に個人またはグループで参戦する

※どちらも参戦者全員が熱波甲子園開催当日までに熱波師検定SUS以上受講済みであること。または申込済みが確認できることが条件です。
※別途参加料が必要です。

Q 「おもてなし演舞」のルールと採点基準を教えてください。

普段店舗で行っているものと同内容の熱波プログラムを、2つのサウナ室でそれぞれ1セットずつ披露していただきます。

なお、現在は披露していないがこれから披露予定であるというものについては、大会終了後1ヵ月以内にその内容を動画でSNSにアップし、JSNAにご連絡いただくことをもって、実際に実施しているものと同等といたします。(その際は演舞を行う熱波師のみを撮影したもので、お客様の映り込みが無いようにご配慮ください)

■おもてなし演舞の競技ルール

・演舞に伴ってお客様を移動させる、衣装やタオルなど道具類がお客様の身体に触れるなど、自然なサウナ入浴を妨げるものでないこと

・火気や極端な刺激物など、安全なサウナ入浴体験を妨げるものを用いないこと

・ロウリュ設備がない環境でも再現可能であること

・コンセント電源を必要としないものであること

・楽曲使用の際は自作もしくは著作権フリーのものを使用すること(JASRACほか、各種権利団体が権利を保持している楽曲は、実演であっても使用できません)

■おもてなし演舞の採点基準

・サウナにおける適切な入浴方法等の案内が行えているか

・お客様が楽しく過ごせるためのおもてなしの精神があるか

※アロマや小道具の使用は自由ですが、その内容が審査に直接影響を与えることはありません。

Q 技術競技とは具体的に何をしますか?

技術競技は、以下の2種目で実施します。

<ペットボトル倒し>
小型の折りたたみテーブル上に、10センチ分水を注いだ2リットルのペットボトルをボーリングピン(逆三角形)状に10本並べ、これを1m離れた距離から2回煽ぐ。
この際、各回ごとに風圧でテーブルから落ちた本数×3点で得点を加算する。
なお、煽ぐタオルは熱波師検定公式のトレーニングタオルを使用することとする。
タオルや体がテーブルやペットボトルに触れた場合は、途中の得点に関わらず失格(0点)とする。

<風速計>
椅子に座った審査員が胸元に風速計を持ち、そこから1m離れた場所より3回煽ぐ。
1回ごとの最大瞬間風速3回分を合算し、そのまま得点とする。
なお、煽ぐタオルは熱波師検定公式のトレーニングタオルを使用することとする。



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ニッポンおふろ元気プロジェクト   日本サウナ熱波アウフグース協会は
(社)ニッポンおふろ元気プロジェクトの
活動の一環です。

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